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Futsal Philosophy (フットサル・フィロソフィー)

東京都3部参入戦

28 2月

2016/2/27(土)・28(日) 東京都3部参入戦 2回戦~3位決定戦 府中市総合体育館第2体育室 『フットサルへの入口』

2016/2/27(土) ・28(日)東京都3部参入戦 2回戦~3位決定戦 府中市総合体育館第2体育室
2016/2/27(土)
◆2回戦
デサフィーオ品川 0-1 府中AFCサテライトB
ドリームフットサルクラブ 0-5 闘魂

2016/2/28(日) 
◆参入決定戦
Sorpresa edogawa 5-3 府中AFCサテライトB
闘魂 4-2 SPIGA
◆参入決定戦(3位決定戦)
SPIGA 1-1(PK3-2) 府中AFCサテライトB
闘魂がシーズン東京都3部参入。Sorpresa edogawa、SPIGAが東京都3部残留

実質4部のカテゴリーから上位の8チームがトーナメントを戦い、決勝まで残った2チームが3部の成績下位のチームと対戦。
その後、敗れたチームによる3位決定戦で3位までが来年度の東京都3部リーグに参入する東京都3部参入戦。

2/21(日)、2/27(土)、2/28(日)の3日間で最多4試合を行うレギュレーションでの試合はどれもレベルが高く、目玉となった闘魂(Fリーグ得点王の稲田選手ら元Fリーガー、元日本代表が多数在籍。個性的な往年の名選手たちを歯に衣着せない物言いからフットサル界のセルジオ越後との異名を取る難波田選手が束ねる)以外の試合も、意図を持った4人での崩し、2セットによる戦略的な選手交代、ビハインドで終盤を迎えた際の高精度のパワープレーなど、東京都3部の熱量をヒシヒシと感じさせられた。

2/28(日)に行われた4チーム1勝勝ち抜けの最終日は、フレッシュな攻守を見せたSorpresa edogawaが18歳前後のユース世代で構成されるFリーグ府中の下部組織である府中AFCサテライトBを降し、闘魂が攻守に圧倒してSPIGAを一蹴する。

残り1枠を賭けた府中AFCサテライトBとSPIGAの3位決定戦は1-1からPK戦に突入。
U18日本代表にも名を連ねるゴレイロ、山田選手を擁する府中AFCサテライトBが有利かと思いきや、しぶとい試合運びを見せたSPIGAがPK戦を制し、3部残留を勝ち取った。

床に付し、壁に寄り掛かる府中AFCサテライトBの面々。
おりしも年度末、進路を控え、最後の公式戦になる選手もいたであろう彼ら見て、脳内には定番の卒業ソングがリフレインした。

フットサル黎明期を駆け抜けめでたくアラフォーを迎えた闘魂は特例として置いておくとして、府中AFCサテライトBはサテライト経由でのFリーグを目指している選手が間違いなくいるだろし、今日の1戦に勝利し、満面の笑みを浮かべたSorpresa edogawaやSPIGAにも仕事や家庭との折り合いがつけばと、チャンスを狙っている野心家はいるはずだ。

上位のカテゴリーを目指すのであれば、自然、練習日も増える。
 その環境でフットサルを続けるためには個人としてウェア、シューズ、サプリメントなどのギアやケアが必要だし、団体競技として練習場の費用、各地域リーグへの登録費、全日本選手権への参加費、それに紐付く交通費など必要経費は嵩んでいく。

フットサルはマイナースポーツだ。
週末の試合に勝っても勝利給は出ず、負けても月曜日には仕事が待っている。

勝利や達成感と日常生活の疲労感はトレードオフだし、いかんせんフットサル界は狭く、地味な世界だ。
ムリにFリーグを目指し、不安定な中でフットサル中心の生活を送るよりも、気の置けない仲間と日常生活のほどよいスパイスとしてフットサルに親しむのがご時世的にも正解と考えたほうが建設的かもしれない。

練習、移動、金曜日に試合が入る大会での有休の調整、職場や家族に理解をしてもらえる人間関係の構築などフットサルを続けるためにフットサル以外にやらなければならないことは山ほどある。

それでも仲間と苦楽を越え、結果を出すことが何ものにも代えがたいということは、疲労も抜けにくくなってきているであろう体で連戦を戦い、全盛期からは想像もつかないカテゴリーでの勝利を満面の笑みで喜ぶ闘魂のレジェンド達の表情を見ればとてもよくわかる。

府中AFCサテライトBの若者たちの本気度がどれほどのものかわからないが、彼らには後悔のない選択をしてほしいし、彼らを指導し、取り巻く諸先輩方にはフットサル界の良いところも良くないところもキチンと伝えて、彼らの価値観を育てる接し方をしてほしい。

2014年からJFA主催のU18の全国大会が春夏に行われ、バーモントカップからのアンダーエイジカテゴリーも整備されてきたが、強豪サッカー部からの補欠選抜チームとしての参戦が目立つ。
J2、J3でアルバイトをしながら選手を続けているという話も多々聞くが、露出はサッカーのほうが間違いなく多く、ある種、憧れのバロメータにもなりうる若手選手が有名芸能人と合コンなんていうゲスいスキャンダルはフットサルではとんと聞かない。

草食系だ、さとり世代だといわれる昨今だが、若い男が好きなものなんていつの時代でも金、女、人気と至極単純なのは間違いないだろう。
下積み生活の長い地味なマイナースポーツにいつか一等星になる輝きを期待してドップリ漬かるキッカケはトコトンくだらなくても問題なく、その後に本質に気がつかせてあげられる大人や、ちょっと苦い薬になる経験が待っていれば十分だ。

ただのフットサルファンである私が彼らに保障してあげられるものは当然何もなく、今後もフットサルを続けてほしいとは一言も言えないが、U18日本代表候補の山田選手をはじめ、今回は苦杯を舐めた府中AFCサテライトBの彼らが金の卵であることは間違いない。

最近のFリーガーを見ると皆一様に爽やかで、勝って頭を垂れ、敗れても切り替えて次戦に集中すると語り、行儀よくスポンサーへの感謝を口にする。

その振る舞いにまったく問題はないが、個人的には競技力と合わせて、金や女の匂いがし、確信犯的な頭の良さとキャラクター性でマスコミにもドンドン露出するようなチャラついたキャラが出てきてほしいとも思うし、案外周りが眉をひそめるようなお茶の間発信が地味なマイナースポーツの認知や普及の窓口になったりするのではないだろうか。

2012年ワールドカップで決勝トーナメントに進出した勢いを活かせず、それ以上の結果を期待された2016年はアジア予選でまさかの敗退を喫した日本フットサル界。
 
当然そんな業界で有名になったからといって、いい女を抱けるわけでも、大金を稼げるわけでも、一生食べていける全国的な人気が出るわけでもない。

どんな形であれフットサル界の露出は自分自身に返ってくるという大義名分の元、頭のネジをひとつふたつ外した異端児が登場することを心のどこかで期待している。




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府中競馬場の最寄駅、府中本町駅から徒歩15分ほどの郷土の森、府中総合体育館。
早春の河原は徐々に梅の花が咲き出しています。
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試合開始前に会場の設営をするスタッフ。
こういう光景、とても好きです。
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デサフィーオ品川(黄)を降し、2回戦を突破した府中AFCサテライトB(茶)。
残り2試合、1勝勝ち抜けのトーナメントで敗退し、惜しくも昇格はならず。
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試合開始前、ボクサーのように下を向いて集中するゴレイロの石渡選手(上)と、黙々とアップを続ける稲田選手(下)。
それぞれの方法で気持ちを高める闘魂のレジェンド達。
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時に味方として、時に対戦相手として一時代を築いたNo5北選手、No7岩田選手、No10難波田選手。
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地元府中で攻守に奔走したNo4中澤選手。
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無尽蔵のスタミナで攻守に走り回るSorpresa edogawaのNo14中西選手。
ピッチ外、ピッチ内ともハイテンションで味方を鼓舞する表情豊かな姿は感動的ですらありました。
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勝てば昇格のSPIGA戦前に前の試合の汗をモップで拭く闘魂の面々。
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全盛期を彷彿させるプレーで観客席を沸かせ続けたNo16横山選手と、No11稲田選手。
横山選手は参入戦3日間でMVP級の大活躍。
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攻守にレベルの高い活躍を見せたNo8会田選手。
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3日間の参入戦。各日とも雰囲気の良さが目立った闘魂。
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試合終盤で登場した左からNo2佐藤竜選手、No9矢口選手、No3佐藤秀選手の重量セット。
府中AFCとゆかりのある矢口選手にはサテライトBの選手からワンプレーの度に『出たぞ!!』『スゲエ!!』『ヤグってる!!』といった大声援が飛び、年の離れた友情の言葉のひとつひとつで会場は温かい雰囲気になりました。
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試合終了後、自撮り棒で記念撮影をする闘魂の面々。
かつてトップリーグで鎬を削り、日本代表でアジア、世界の強豪と戦った彼らのフットサルとの距離感が分かるヒトコマ。
来期の東京都3部リーグが非常に楽しみです。
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PK戦にもつれた府中AFCサテライトBとSPIGAの3位決定戦。
PK戦前のSPIGAの選手、スタッフの表情も、彼らのフットサルとの距離感を表しています。
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惜しくもPK戦で涙を呑んだ府中AFCサテライトB。床に突っ伏す府中AFCサテライトBのゴレイロ、No1山田選手。
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対象的な涙を流す両ベンチ。
賭けるものがあり、得るものは一言では語れない。
フットサルっていいものだな、と思うヒトコマ。
21 2月

2016/2/21(日) 東京都3部参入戦 1回戦 府中市総合体育館第2体育室 『熱の先にあるもの』

2016/2/21(日) 東京都3部参入戦 1回戦 府中市総合体育館第2体育室
A.Cトルネード 1-2 デサフィーオ品川
リガーレ東京ロコス 2-4 府中AFCサテライトB
MCM 2-2 (PK2-3) ドリームフットサルクラブ
クリアソン 3-9 闘魂

例年、この時期に各地域、カテゴリーで実施される上位、下位リーグの参入、入替戦。
 
地域、カテゴリーによる特色はあるものの、大抵上位リーグ優位のレギュレーションであることが多く、府中市総合第2体育館で開催された東京都3部参入戦(東京都リーグ最下位から最下位から1つ上のカテゴリーへの参入戦)も、下部カテゴリー8チームのトーナメント→決勝に進んだ2チームが3部の下位チームと入替戦というレギュレーションになった。

分倍河原駅からのローカルバスに乗り、牧歌的な街並みを抜けて府中の森へ向かう。
普段府中アスレティクスが公式戦を行う第1体育館を覗くと、今年で40回を迎える府中市バトミントン大会がなかなかの盛り上がりで開催されており、不意な所から府中市の懐の深さを感じさせられてしまった。

参入戦の会場の第2体育館はゴールの片側のみに観客席があり、手前のゴールは見えない狭いアリーナだ。
170人が入るとされている観客席はなかなかの入りで、出場する8チームの関係者、身内の方々の前で繰り広げられた試合はどれも接戦で熱いものだった。

2-2とレベルの高い締まったシーソーゲームからPK戦にもつれたMCMとドリームの試合が終わり(結果はPK2-3でドリームが勝利)、最終試合の闘魂とクリアソンが登場する。
観客席には関東1部やFリーグで活躍する選手の姿も見られ、この試合の注目度の高さが伺えた。

強力なピボの稲田選手、守備をシメる北選手は不在だが、この日も守護神石渡選手、闘将難波田選手、攻守に奔走する会田選手が額面通りの活躍を見せ、ピボに入った横山選手も絶好調。

試合のしょっぱなから各自がベテランらしからぬ強烈なシュートの雨を降らせ、守っては異常な1対1の強さで若者たちの行く手を遮ってみせる。
クリアソンのキックイン、コーナーキックには「閉めろ!!(相手キッカーからゴールへの直線、あるいは対角へのパスをケアすること)」の激が飛び、前を抜けて中央に入ったボールは必死の形相で掻き出す。

全盛期を思わせる出色のパフォーマンスと覇気、狭いフロアとプレーイング12分(通常の公式戦では20分)というベテランには優しいレギュレーションを活かして一気に試合の主導権を掴み、気落ちして足が止まったクリアソンを攻め込んで闘魂が前半を5-1で折り返す。

後半、前と人に強い選手が揃う闘魂ディフェンスの角ではなく、線の位置でボールを受け、コンタクトを避けるよう修正してきたクリアソンが徐々に盛り返し、残り10分からパワープレーを開始。

このパワープレーが実に見事で、ピラミッドの形からゴールライン際に並んだ選手が底から中央に入る動き、底で釣っておいて対角に振っての崩しと、東京都3部入替戦には似つかわしくない精度と流動性を見せ、ボックスで守るもののプレスの位置が低く、底の選手のケアで後手に回った闘魂から、第2PKスポット横から対角の底へズバッと通しての折り返しを決めるという素晴らしい崩しを含む2得点をサクっと挙げ、一気に試合の形成は逆転した。

ネームバリューは圧倒的に闘魂だが、1年間マイナーリーグを戦ったクリアソンだって黙って負ける気はない。
前半の負債を一気に返そうと意気が上がる若者たちを相手に、百戦錬磨のベテランたちがどう修正するか。
闘魂がタイムアウトを取り、監督が動かすボードを集中して見つめる両チーム。
タイムアウトの1分間はあっという間に終わった。

歴戦の名選手を相手に失礼だが闘魂に名を連ねる面々を見ると、どうにも逃げ切りに弱く、気がついたら揉めだして試合終了後にはフロアに突っ伏したり、憮然とした表情で腰に手をあてている印象がある。

スコアは5-3。

試合の流れは残酷で一度勢いに乗ったら堰き止めることは容易ではないことは前半にクリアソンが証明していた。

試合が再開され、闘魂は前2枚のプレスの位置を修正し、後2枚は全体を見つつ底の選手の揺さ振りには必死に首を振って確認してアジャストする。
クリアソンもピラミッドから中央に人が入ってのクロスの形への変化を見せながら、闘魂の縦と横のギャップを見つけ、広げようとボールを動かし続ける。

空いたサイドへの早いパス回しと、プレス&ポジション修正。

タイムアウトから3分間ほどお互いが教科書通りのパワープレーとパワープレーディフェンスを愚直に繰り返す神経戦が続くも、混戦からボールを抑えたゴレイロの石渡選手が現役時代さほど印象にないパワープレー返しをこの試合でズバリと決めて6-3と突き放すと再び形成は逆転し、闘魂が1点ごとに気勢を上げながらのパワープレー返しで9-3まで点差が広がる。

このまま試合が終了すると、ベテランらしからぬハイテンションな試合展開を見せた闘魂がどっと沸き、この一戦に期すものがあったであろうクリアソンの若者たちが顔を伏せた。

2000年代のフットサル黎明期を駆け抜け、日本代表を、Fリーグを、ワールドカップを経験したベテランたちが東京都の3部参入に向けての1勝に喜び、相当に研究と練習に時間をついやしたであろう洗練したパワープレーで彼らを追い詰めたクリムソンが落胆する。
 
演者が誰であれ、カテゴリーがどこであれ、本気になっている人達の喜怒哀楽を見るのはとても気持ちがよく、気持ちのこもった両者の姿にとても感動させてもらった。

東京都3部参入戦は2月27日(土)、28(日)と府中市総合第2体育館で続く。
27日(土)はデサフィーオ品川と府中AFCサテライト、ドリームフットサルクラブと闘魂が対戦し、28(日)は各勝者とSorpresa edogawa、SPIGAが対戦する。
失礼ながら闘魂以外に知っているチーム、選手はまったくいないが、喜怒哀楽のこもった熱い試合になるのは間違いないだろう。

好きなことに一生懸命になるのに立場も年齢も関係ない。
そんな当たり前のことを当たり前と思うことがなかなか難しく、ストレートに熱くなり、表現できるものを持っている彼らがとても羨ましい。

実質プロリーグではなく、カテゴリーが上がるほどに生活とフットサルとの両立がついて回る日本の競技フットサル界。
それでも熱くなり、昇格を目指す理由は何か。
こういった試合を、今、色々な気持ちを抱えている人達にゼヒ見てほしい。
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分倍河原駅からのローカルバスに乗って牧歌的な雰囲気の府中の森へ。
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入口奥にあるアスレカラーの自動販売機とバトミントンの市民大会を開催中の第1体育館。
こういう光景のひとつひとつに府中の懐の深さを感じました。
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闘魂(白)とクリアソン(青)
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ファイルフォックスでの最後のシーズン以上に体が絞れている印象のあるゴレイロNo12石渡選手。
平然と相手シュートをブロックする姿は圧巻の一言。
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強シュートと覇気のあるプレーでゴールに迫ったNo10難波田選手。
ハイテンションでセットプレーを掻き出し、スライディングでシュートブロックして吠える姿に胸が熱くなる。
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昨年まですみだで活躍。
仕掛けとプレスをこなしたNo13荻窪選手。
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ディフェンスと繋ぎに奔走し、地元府中で出場時間を伸ばしたNo4中澤選手。
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抜群のボールキープとシュート、今風のSicKな足技で会場を沸かしたNo16横山選手。
前線で抜群の存在感でした。
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迫力満点のフロントラインを形成したNo3佐藤秀選手とNo9矢口選手。
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闘魂ディフェンスの指示の声が目立ったセットプレー。
勝負の際を見極める経験はさすが。
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前半のタイムアウト。
ボードを動かして修正を図るクリアソン。
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ハーフタイム。後半に向けてのゲームプランを練る闘魂。
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クリアソンのパワープレー。
写真右下のNo17の選手の外→中の動きが出色でした。
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中央に選手が入っての展開。
縦、横のギャップで裏を突いて一気に2点を上げたクリアソンのパワープレーはお見事。
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9-3になってから登場したNo2佐藤竜選手、No3佐藤秀選手、No9矢口選手、No14田代選手の圧力十分の重量級セット。後ろから追われるのは心理的に嫌でしょうね・・・。
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試合終了後の闘魂とクリアソン。
クリアソンは結果は残念だったもののこの試合の経験は間違いなく活きるはず。
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ひとしきり喜んだ後、闘魂はすぐさまミーティング。彼らの本気度が伺えます。
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全試合終了後の第2体育館。

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